
【小学校低学年向け】色のひみつを見つけよう!自由研究の観察や記録のコツも学べる!
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水を使ってインクの色を分ける「クロマトグラフィー」に挑戦します。 「黒色には本当に黒しか入っていないの?」という不思議を体験しながら、自由研究に欠かせない「予想する・観察する・記録する」の基本を学びます。 さらに、水性ペンの色やメーカーなど、どんな条件を比べると自由研究になるのかも紹介。 実験を楽しむだけでなく、自分だけの研究へ発展させるヒントが見つかる講座です。
クラスタイプ
ワンデークラス
推奨年齢
6〜10歳
定員
最大4名
クラス時間
45分
録画配信

前田早弥
レビュー
0件
「自由研究ってどうやって進めたらいいの?」
「実験はできても、何を見ればいいのか分からない…」
そんなお子さまにぴったりの講座です。
この講座では、水を使ってインクの色を分ける「クロマトグラフィー」という実験を楽しみながら、自由研究で大切な
「予想する」
「よく観察する」
「記録する」
という3つの力を身につけます。
実験をして終わりではなく、
「どんなことを比べると自由研究になるの?」
「どうやって記録すると伝わりやすいの?」
というポイントも分かりやすく学びます。
🌈授業後、お子さまはこのように成長します🌈
・実験をしながら「予想→実験→結果」の流れで考えられるようになります。
・色の変化をよく観察し、自分の言葉や絵で記録できるようになります。
・実験を「楽しかった」で終わらせず、研究へ発展させる視点が身につきます。
🍀授業内容🍀
・クロマトグラフィーでインクの色を分ける実験
・色の変化を観察し、発見をアウトプットする方法
・「条件を変えて比べる」自由研究の考え方
✨こんなお子さまにおすすめ✨
・自由研究を何から始めればよいか分からないお子さま
・実験や色の変化を見ることが好きなお子さま
・観察したことからまとめる力を身につけたいお子さま
🌱準備物🌱
・コーヒーフィルターやキッチンペーパー(2~3枚)
・水性カラーペン(黒を含む3~5色程度)
・コップまたは透明な容器(1個)
・水
・はさみ
・セロハンテープまたはクリップ
・記録用の筆記用具
※汚れが気になる場合、トレイや汚れてもいい服もご用意下さい。
こんなお子様におすすめです
自由研究のテーマは決まったけれど、進め方が分からないお子さま
自由研究のテーマは決まったけれど、進め方が分からないお子さま
夏休みの自由研究を楽しく始めたいお子さま
観察や記録のコツを身につけたいお子さま
はさみを安全に使うことが難しいお子さま(保護者のサポートがあれば参加可能です。)
水性ペンや水を使った簡単な実験が難しい環境で受講される方
クラス前にチェックしましょう
- 1
コーヒーフィルターやキッチンペーパー(2~3枚)
- 2
水性カラーペン(黒を含む3~5色程度)
- 3
コップまたは透明な容器(1個)
- 4
水
- 5
はさみ、セロハンテープ
- 6
記録用の筆記用具
実際に実験を行いますので、水をこぼしても大丈夫な場所でご参加ください。
実験中は講師の説明を聞きながら一緒に進めます。
保護者の方は付き添い不要ですが、必要に応じて準備や片付けのお手伝いをお願いします。
実験結果はペンの種類やメーカーによって異なる場合があります。その違いも自由研究の大切な発見として扱います。
スケジュールの48時間以内にキャンセルされる場合、タイミングに応じたキャンセル料が発生します。
スケジュールの48時間前までにキャンセルされる場合、キャンセル料なしで全額返金されます。
スケジュールの変更は、キャンセル後に再申し込みで対応可能です。
先生がスケジュールをキャンセルした場合、全額返金され、使用済みクーポンも復元されます。
先生情報
日本語に自動翻訳されました。

前田早弥
レビュー
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はじめまして。 これまで理学博士として大学と企業にて研究に携わった経験を活かし、子どもたちに「学ぶって面白い!」を届けるサイエンス講師をしています。 私が大切にしているのは、「知識を教えること」ではなく、 「自分で考え、試し、発見する楽しさ」を子どもたちに味わってもらうことです。 サイエンスは、正解を覚える教科ではありません。 「どうしてだろう?」 「やってみたい!」 という小さな好奇心から始まり、自分で予想し、実験し、考え、また試す。 そのプロセスこそが、本当の学びだと考えています。 レッスンでは身近な材料を使った実験や観察を通して、「不思議!」を「なるほど!」に変える体験を大切にしています。 結果が予想と違っても、それは失敗ではなく新しい発見。 子どもたちが安心して挑戦できる雰囲気づくりを心掛けています。 一方で、私が本当に育てたいのは、科学の知識だけではありません。 子どもたちは一人ひとり、「好き」「得意」「夢中になれること」が違います。 ・ある子は観察することが好き。 ・ある子は工作が得意。 ・ある子は友達に説明することが楽しい。 ・ある子は「なんで?」を何度も質問する。 その違いこそが、その子らしさであり、将来の強みにつながる種だと思っています。 だから私は、レッスンの中でも単なる「楽しかった」で終わらず、 「何が一番楽しかった?」 「どんなところにワクワクした?」 「次はどんなことを試してみたい?」 といった対話を大切にしています。 知識だけで終わるのではなく、自分自身の興味や得意な学び方に気付くこと。 それが自己理解につながり、自分から学び続ける力になると信じています。 また、私はストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の学びやコーチングも取り入れながら、「人はみんな違っていい」「自分らしい学び方がある」という考えを大切にしています。 勉強が得意か苦手かよりも、 「どんな時にやる気が出るのか」 「どんなことに夢中になれるのか」 を一緒に見つけていくことが、子どもたちの自己肯定感や主体性を育てる第一歩だと考えています。 私自身も、研究者、母親、そして教育に携わる中で、 「正解を教えてもらうより、自分で試して見つけたことの方が忘れない」 という場面を数多く見てきました。 だからこそレッスンでは、「先生が教える時間」よりも、 「子どもが考え、話し、試す時間」をできるだけ多くしています。 「勉強だから頑張る」のではなく、 「面白いからもっと知りたい!」 そんな気持ちが自然と湧いてくる学びを、一緒につくっていきたいと思っています。 サイエンスが好きなお子さんはもちろん、 「理科は少し苦手だけど実験は好き」 「学校では質問しにくい」 「自分の好きなことを見つけたい」 というお子さんも大歓迎です。 子どもたち一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、自分らしく学び、自分らしく成長していける時間をお届けします。
経歴・活動
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大学から大手化学メーカーまで研究職歴20年
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小学校や公民館など公的施設でのリアルサイエンス講座20回以上開催
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オンラインサイエンス講座開催回数延べ150回以上
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ご家庭ごとの個別サイエンスレッスン、自由研究サポートも随時募集中
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自己理解コーチとして「やりたいこと探し」をマンツーマンで伴走
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