【7〜9歳】リアルなカブトムシを描こう 影と混色のコツ
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【7〜9歳】リアルなカブトムシを描こう 影と混色のコツ

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えんぴつの影と16色のクレヨンの混色で、立体感のあるリアルなカブトムシを描きます。よく見て描くコツを学ぶことで、「ゴキブリみたいになっちゃう」お子さんも、本物そっくりのカブトムシが描けるようになります。

25,000G(¥2,724)
クラスタイプ

ワンデークラス

推奨年齢

7〜9歳

定員

最大5名

クラス時間

45分

録画配信
みのりたま

みのりたま

レビュー

0件

評価

5


🖍️このレッスンはこんなお子さんにおすすめです

「子どもが虫や生き物が好き、絵もかいてみたいといっている」

「かいてはみたものの、真っ黒でよくわからないものになった」

「カブトムシ・・・?むしろゴキブリ・・・」

🖍️自由に描くではなく、よく見て描くレッスンです

「絵の基礎のちから」がなければ、いわゆるうまい絵は描けません。

基礎の力があってこそ、「自由にのびのびと描く絵」も魅力あふれるものになります。

🖍 カブトムシの描き方レッスンの流れ

1️⃣ カブトムシの生態について学びます。

おもわず「へぇ〜」となるような豆知識を、スライドで紹介します。

「なぜだろう?」「こうじゃないかな?」という気持ちが、

描く意欲につながります。レッスン後も、理科・生き物・自然への

興味が広がると、大変好評をいただいています。

2️⃣ えんぴつで、おおまかな線でとらえます。

まずは、生き物の形をよく見て、かんたんな形でとらえます。

そのあと、細かい部分を描きこみます。

えんぴつでくらいところに影をつけて立体感を出します。

3️⃣ クレヨンで着色します。

黒や一色でぬりつぶしがちなカブトムシの体を、

うすい色から2色以上を重ねて、深い色合いをつくります。

線で面をつくるようなぬり方を学びます。

4️⃣ 時間があれば、まる・さんかく・しかく・直線など、

  絵の基礎の練習を行います。

🖍 レッスン参加者特典

⭐ レッスン後に、描き方ポイントシート(PDF)をプレゼント。

  レッスン後にも、お家で復習することができます。

⭐ レッスン後も、背景を描き足したりして、オリジナルの絵にしてください。

完成した絵をチャットで送ってくださった方には、お子さんへ丁寧にフィードバックさせていただきます。

🖍 準備するもの

✅ 16色セット以上のクレヨン

※今回は、細巻きのぺんてるクレヨンがおすすめです。

 カブトムシは、あしや角など細かい部分が多いので、

 線の描きやすい細めのクレヨンが向いています。

 わたしのレッスンでは、モチーフによって

 サクラクレパスとぺんてるをつかいわけています。

✅ A4サイズくらいのスケッチブック、または画用紙

おすすめはマルマンスケッチブックです。

表面がザラザラしていて、色のノリが良いです。

✅ コピー用紙のような白い紙、または自由帳

時間があれば、形の練習をします。

✅ えんぴつ(6B)、消しゴム

濃い色のえんぴつがおすすめです。

✅ ティッシュペーパー

✅カブトムシの図鑑(もしあれば)

🖍 オンラインレッスンを受けた方より

(こちらの写真は、クグ以外で行っているオンラインレッスンの写真です)

🖍 自己紹介

広島大学 学校教育学部 小学校教員養成課程(美術専攻)を卒業。

小・中学校の塾講師を経て、現在は幼児教室講師(歴18年)。

こどもむけの、かんたんなお絵かき・工作の

YouTubeチャンネルを運営しています。

ブログでは、絵が苦手な子への声かけや、練習方法を紹介しています。

クラス前にチェックしましょう

ご自身でご準備ください
  • 1

    16色セット以上のクレヨン(今回はぺんてるクレヨンがおすすめ)

  • 2

    A4サイズくらいのスケッチブック・または画用紙(おすすめはマルマンスケッチブックです)

  • 3

    コピー用紙のような白い紙または自由帳

  • 4

    えんぴつ(6B) 消しゴム

  • 5

    ティッシュペーパー

  • 6

    カブトムシの図鑑(もしあれば)

必読
ワンデー クラスのご案内
  • スケジュールの48時間以内にキャンセルされる場合、タイミングに応じたキャンセル料が発生します。

  • スケジュールの48時間前までにキャンセルされる場合、キャンセル料なしで全額返金されます。

  • スケジュールの変更は、キャンセル後に再申し込みで対応可能です。

  • 先生がスケジュールをキャンセルした場合、全額返金され、使用済みクーポンも復元されます。

先生情報

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みのりたま

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5

私のレッスンは「大きくなって、あのとき習っておいてよかったと思える 未来への種まきレッスン」です こんにちは、教育学部で美術を専攻し、幼児教室講師18年のお絵かき講師のみのりたまです。 🚩レッスンの5つの特徴 ・学校ではあまり教わらない絵のコツを、今のうちに ・小さなお子さんにも伝わりやすい声かけ ・「本物みたいに描けた」を目指す ・豆知識で学びにつなげる ・小学校受験を目指すお子さんにもおすすめ 「自由にかいていいよ」と言われても何を描いていいかわからなくて、画用紙の前で固まってしまうお子さんがいます。 小さな頃は絵を描くことが大好きでも、大きくなるにつれて  「周りと比べて上手く描けない」「上手く描きたいけど、描き方がわからない」  そのように感じて、絵を描くことが嫌いになる子がいます。 小学校では「自由に・のびのびと」描くことが良しとされ、いわゆる上手く見せるための技術はほとんど教えられません。 「うちの子、絵が下手で図工が嫌いになりそう…」 そう感じている保護者の方へ。 生まれつき絵が得意な子ばかりではありません。 絵をうまくみせるためのコツを知ることで、お子さんの絵は変わります。 苦手意識を持って絵が嫌いになるお子さんをなくしたい。そんな思いでレッスンをしています。 わかりやすいステップで、お子さんが「描けた!」と思えるレッスンをお届けします。 📌 レッスンの進め方 お子さんが興味のある身近なもの(動物・のりもの・自然)を丁寧に描いていきます。 「手をシュシュッとうごかして」 「ぐるぐるかくよ」 「まっすぐかいて、すべりだい」 小さなお子さんは、見本のとおりに模写するのが難しいです。 絵描き歌のような、感覚的につたわる声かけを大切にしています。 授業の導入では、その日描くモチーフ(動物・植物など)にまつわる 豆知識もわかりやすいスライドを使って紹介しています。 「シマウマのしまもようはどうしてあるの?」 「シロクマの毛は本当は透明」 「虹ってどうやってできるの?」 描く前に、そのモチーフに興味を持ってもらうためです。 興味のあるものはよく見て描くようになります。 「先生のレッスンのあとに、親子で図鑑で調べてみました」 というお声もいただいています。 絵から理科・生き物・自然への興味が広がることも願っています。 🖍️レッスンのあとにもつながる学び レッスンで描いた作品をチャットに送っていただければ、一人ずつコメントをお返しします。 レッスンで描いた絵の描き方ポイントシート(PDF)を配布します。お家での復習に役立ちます。 📌オンラインレッスン受講者の声 実際にレッスンを受けたお子さん・保護者の方から、こんな声をいただいています。 ・「新幹線が下手な私でも少しまともに描けて、娘もめちゃくちゃ速そうな新幹線が描けました」 ・「シロクマの描き方だけでなく、豆知識まで教えてくれて、私も知らないことだらけ。こうやって教えればいいんだ、と感動しました」 ・「飽きやすい4歳の息子でも、集中して参加できました」 ・「こんなに描けるの?と親の私がびっくり。本人がいちばん驚いていました」 📌 レッスンで育てる4つの力 ✔ものの形を大まかにとらえる力(全体を見る目を育てる) ✔効果的な色の使い方と立体的に見せる描き方 ✔まる・さんかく・しかくを上手に描く力(すべての絵の基本) ✔モチーフをよく観察する力(絵だけでなく学び全般の土台に) 遠近法・補色・混色・影のつけ方・骨格を意識した動物の描き方。 こうした絵のコツは、学校ではあまり教わる機会がありません。 知っているかどうかで、絵は大きく変わります。 むずかしい言葉は使わず、お子さんにわかる言い方で少しずつ伝えていきます。 📌小学校受験のために絵画の力を伸ばしたい方にもおすすめ 受験のためには先生の指示を聞き取り、それを再現する力が大切です。 私のレッスンではその指示行動の練習にもなります。 また、動物・植物をよりリアルに・生き生きと表現できる方法をお伝えします。 「これ、描くの得意なんだ!」といえるような引き出しをふやしてあげることで、お子さんが自信を持って試験に臨むことができます。 レッスンの導入でモチーフになる動物や虫の豆知識をお伝えしていますが、受験にも役に立ち、入学後の学びにもつながります。 📌私がいちばん大切にしていること 何を描いたのかわからない絵でも、まず「これは何を描いたの?」と聞きます。 その子が表そうとしたものを、くみ取ってあげたいからです。 良いところを見つけて、具体的にほめます。「描けた!」という気持ちを、何より大切にしています。 実は私自身、絵が苦手な息子(大学生)を育ててきました。 通知表の美術は2〜3。それでも「あなたの絵、お母さん好きだわ〜」と伝え続けました。 今でも息子は「絵は苦手だけど、描くのは嫌いじゃない」と言います。 実際、息子は私には描けない面白い絵を描きます。 絵が上手いか下手かではなく、絵を描くことを好きでいてほしい。その気持ちで、一人ひとりと向き合っています。 📌 経歴 ・広島大学 学校教育学部 小学校教員養成課程(美術専攻)を卒業 ・小・中学校の塾講師を経て、現在は幼児教室講師歴18年 ・幼児〜小学生向けにオンラインレッスン(グループ・個別)を実施 絵が好きなお子さんも、絵が苦手なお子さんも大歓迎です。 一緒に「描けた!」を増やしていきましょう

学歴・資格

広島大学 学校教育学部小学校教員養成課程 美術専攻

卒業

小学校教諭一種免許状 取得

中学校教諭一種免許状 取得

高等学校教諭一種免許状 取得

経歴・活動

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小・中学校の塾講師を経て 現在は幼児教室講師18年

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2024年から子ども向けのお絵かき工作YouTubeチャンネルを運営  

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2025年より子ども向けのオンラインレッスン開始(グループ・個別)現在も継続中

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ブログにて絵がうまくなるコツ・おすすめの画材・絵が苦手な子への声かけの仕方を発信 

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